【川口市 外壁塗装 屋根塗装】塗装ができない屋根があります。

query_builder 2024/03/26
ブログ画像

【川口市を中心 外壁塗装】塗装することができない状態の屋根材があります。


みなさんこんにちは。市橋塗装です。


スレート屋根で塗装することができな状態のやねがあります。今回はそんな屋根材について少しお話ししてみたいと思います。


どんな屋根材も経年劣化の影響はありますが通常ですと色褪せだったりと塗膜表面の劣化が目立ち始めます。

しかし脆くなってしまう屋根材とはひび割れや欠けにより破片の落下など屋根材自体の強度が落ちてしまいます。


原因としてはアスベストが関係しています。アスベストは建築工事において防音材、断熱材、保温材として使用されてきました。強度もあるので屋根材にも重要な素材でしたが、健康へのリスクがあることから使用禁止となっていきました。


各メーカーがアスベストを使用することができなくなったためアスベストの入っていない屋根材を製造して販売しましたがここに問題がありました。

脆くなってしまう屋根材(剥離を起こしてしまう)は1990年頃から~2008年頃の間の新築住宅に使用されています。

品名を少し紹介しますと、

・パミール

・かわらU

・コロニアルNEO

・アーバニーグラッサ

などなどまだまだ存在しています。

状態としては強度が低くなり剥離、ひび割れ、ヘアークラック、欠けにより落下などがあります。

そのような屋根材は張替えやカバー工法を行いますが、業者によっては塗装ができますと言い単価を抑えたお見積りの見せ方で提案してくる場合もあります。塗装工事は決して安い買い物ではありません。しっかりとした施工を行い大切なお家を守るお手伝いを市橋塗装はご提案します。


疑問なことやご不安なことは市橋塗装へお気軽にご相談ください。



【地域密着・地元に根付いた外壁塗装専門店 株式会社 市橋塗装】

外壁塗装 屋根塗装 防水工事 屋根張替え 各種板金工事(雨どい交換など)

埼玉県川口市を中心朝日6-22-20

📞 048-291-8141

✉ info@ichihashitosou.com


----------------------------------------------------------------------

株式会社市橋塗装

住所:埼玉県川口市朝日6-22-20

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

Contact us

お気軽にご相談ください。