塗料保管について 前編

query_builder 2022/08/11
ブログ

みなさんこんにちは(^^)/

川口市や足立区を中心に活動をしております

外壁塗装・屋根工事専門店の橋塗装でございます。

本日は、塗料の保管についご紹介させて頂きます。


実はご自宅で塗料を保管されているお宅が、意外と多くあります。

恐らく殆どがDIY塗料だと思いますが、

その中で、蓋をして置いておけばいいんじゃないの?と思う方が多くいらっしゃるかと思いますが、

保管方法を間違えると、使用するときに塗料に異常が発生して使用できなくなっている場合や、

塗料缶・スプレーの破裂などの思わぬ危険に遭遇してしまう可能性もあります。

今回はそんな塗料の、保管するポイントをまとめましたのでご紹介させて頂きます。


【塗料を保管する5つのポイント】

1、高温・多湿や直射日光を避けて保管する

2、水性塗料は0℃以下の場所を避けて保管する

3、容器は立てて保管する

4、塗料缶は蓋をして保管する

5、スプレーは使用後に空吹きをする


1、高温・多湿や直射日光を避けて保管する

容器のさびやすい湿った場所や、40℃以上になる場所で保管すると、

製品の外観だけでなく、中身の塗料に異常をきたす可能性が高くなります。

保管環境、経時によって、

粘土上昇・ゲル化(中身の塗料がゼリー状に変化)・ぶつ・硬沈降・色わかれ等が発生し、

現象によってはシンナーを入れても元に戻ることはなく使用できなくなります。


2、水性塗料は0℃以下の場所を避けて保管する

水性塗料は水を成分として含有しているため、氷点下になるとその成分は凍ります。

そうなると本来の塗料成分ではなくなり、十分な性能を発揮できません。


明日も続けてご紹介いたします!

NEW

  • シミ止め塗装完了

    query_builder 2022/09/29
  • シミ止め塗装

    query_builder 2022/09/28
  • 新規ボード

    query_builder 2022/09/27
  • 下地処理

    query_builder 2022/09/26
  • 郵便局

    query_builder 2022/09/24

CATEGORY

ARCHIVE