雨樋工事 3つの補修方法

query_builder 2021/12/06
ブログ

みなさんこんにちは(^^)/

川口市や足立区を中心に活動をしております

外壁塗装・屋根工事専門店の橋塗装でございます。

本日も、皆さんのお家にある雨樋について、ご説明をさせていただきます。

今回は雨樋が傷んだ場合に行う3つの工事方法をご紹介いたします。


塗装

塗装で大事なのは2点です。

・ケレン等の塗料密着のための下地処理をきちんと行う

・外壁や屋根と同じランクの塗料で塗装をする


下地処理は、どのような塗装でも必要で、それが雨樋だからといって変わることはありません。

いきなり雨樋に塗料を塗り始めたら、きちんとやらない手抜き業者と考えていいと思います。

また、他の部位と塗料のランクを揃えるという事も大事で、

外壁や屋根がフッ素で塗装されているのに、雨樋だけウレタン塗料だった場合、

雨樋の塗装が早く剝がれてしまいます。

すると、雨樋だけ再塗装なんて事になってしまうのです。

家全体を均一に保つためによく確認しましょう。


交換

経年劣化により、古くなってしまった雨樋は塗装ではどうにもできません。

建物の屋根の形状によって、雨樋の長さが極端に異なりますので、

迷われた際には、塗装と交換の価格差を比べることがお勧めです。


部分交換

全部交換しなくとも、部分的に補修や交換をすることも可能です。

経年劣化による不具合でない限りは、部分的な交換で十分です。

例えば、途中が折れてしまったとしても、折れた部分を取って綺麗にした上で、

同じ太さ、同じ材質なものをはめて繋ぐだけで使うことが出来ます。


今はDIYも、流行っておりますが、

高所作業では命にかかわる危険もありますので、

安全を確保しようと思うと、足場代など必要以上のお金がかかってしまいます。

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