屋根塗装工事。縁切りとタスペーサーどっちがいいの?

query_builder 2021/10/25
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みなさんこんにちは(^^)/

川口市を中心や足立区を中心に活動をしております

外壁塗装・屋根工事専門店の橋塗装でございます。


本日は、前回に引き続き

屋根縁切り部材「タスペーサー」をご紹介いたします。

タイトルにもあるように、

縁切りタスペーサーの挿入どちらがいいのかという点ですが

私たちもご提案時に、お客様からよくご質問をいただきます。

「よその会社は、タスペーサーまでしなくても縁切りで十分と

 説明されたのですけど、どっちがいいの?」

その回答として、順にご説明いたします。


縁切りとは、屋根塗装完成後に、

皮スキやカッターなどの工具を用いて塗膜を切る作業のことを言います。

多くの場合は、カッターだと作業効率が悪いので、皮スキを差して塗膜を剥がしていきます。

この作業はローコストで、ある程度の効果は期待ができますが、

その時は縁切りができても重なり部分に入った塗料はなかなか乾かず再度くっついてしまうことがあります。

せっかく、完成した塗装を踏んで汚してしまうのも問題です。


タスペーサーの取り付けは、下塗り塗装後に、

手で挿入するだけなので、作業時間が大幅に短縮できます。

また、塗装した面を汚さずに綺麗なまま保つことが出来ます。

しかし、全ての屋根塗装においてタスペーサーが必要なわけではありません。

勾配のきつい屋根の場合や、屋根に4mm以上の隙間が既にある場合は不要となります。

一般住宅の屋根で、平均1000個前後のタスペーサーを使用します。

コストは、3万円~5万円程の費用になりますが、ぜひ検討してみてください。

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株式会社市橋塗装

住所:埼玉県川口市朝日6-22-20

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