川口市でモルタル外壁の補修工事をさせて頂きました。

query_builder 2021/10/16
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みなさんこんにちは(^^)/

川口市を中心や足立区を中心に活動をしております

外壁塗装・屋根工事専門店の橋塗装でございます。


本日は、モルタル外壁の補修工事をさせて頂いた、

Yさまのお宅の工事をご紹介させて頂きます。

Yさまのお宅では、ラスモルタルの工事を行いました。


ラスモルタルは、ラス網と呼ばれる金属製の網を、

ステープル等で止め、それを下地として上にモルタルを、

左官コテで塗りつける施工方法のことです。


まずは、痛んでいるモルタルの撤去を行います。


撤去後は、木下地が出てきます。

その後、防水紙を貼り、ラス網を取り付けます。


この上に、モルタルを塗り付けます。


ラスモルタルの最終的な仕上げは、

吹付リシン、吹付タイル、吹付スタッコ等の

塗装仕上げが一般的です。

または、アイカの「ジョリパット」や

エスケー化研の「ベルアート」などによる土壁調の左官仕上げもよく見かけます!

ジョリパットは、特に名の知れた材料です!


ラスモルタルは、耐火性に優れていて、

モルタルの厚さが15mm以上で防火構造、20mm以上で準耐火となります。

価格は、光触媒のサイディング張りの価格とほぼ同程度となります。


因みに、ラスモルタルは1980年代まで、

日本の一般住宅の外壁に最も多く使われていました。

サイディングなどの乾式工法が普及したことと、

左官職人の減少により、ラスモルタルは少数となりました。

それでも、軒先や軒裏をラスモルタルで仕上げる場合もあります。


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株式会社市橋塗装

住所:埼玉県川口市朝日6-22-20

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