モルタル外壁の劣化症状。塗膜の付着力の低下による剝がれ

query_builder 2021/10/15
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みなさんこんにちは(^^)/

川口市を中心や足立区を中心に活動をしております

外壁塗装・屋根工事専門店の橋塗装でございます。


本日も引き続きモルタル外壁の劣化症状についてご紹介いたします!

モルタル外壁の劣化症状についてですが、症状の種類はいくつかあります。

今日は、その中の「コケ・藻、浮き・剝がれ」についてご紹介いたします。


水が滞留しているサインの「コケ・藻」

塗膜の防水機能が低下し、水が滞留することでコケや藻が発生します。

美観を損なうのはもちろんですが、

コケは「根酸」と呼ばれる酸性物質を放出し、

アルカリ性であるセメントを中性化させ、素地自体を脆くさせる危険性があります。

メンテナンスをする際には、高圧洗浄機できれいに除去する必要があります。

弊社では、水洗いだけではなく専用のパワークリーナーを希釈して

カビやコケを根こそぎ洗い流すように拘っております。


塗膜の付着力が低下し発生する「浮き・剝がれ」

経年劣化により壁表面の塗膜の付着力が低下し、

塗膜が素地から浮き上がったり、剝がれている状態です。

ここまで進行すると、壁を保護する機能はなくなっています。

剝がれた部分から、雨水がどんどん侵入してしまうため、

早急にメンテナンスを行う必要があります。


リフォーム時は、塗膜が浮き上がると、

塗膜を剥がすところから始まります。

作業工程が増えると金額も変わってきますので、

傷みの少ない間に早めにメンテナンスを行うことが大切です。


明日も引き続き、モルタル壁のご紹介を続けていきます。

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株式会社市橋塗装

住所:埼玉県川口市朝日6-22-20

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