アスベスト屋根の注意点。 「川口市で元気に営業中!」

query_builder 2021/07/21
ブログ

みなさんこんにちは(^^)/

川口市や足立区を中心に活動をしております、

外壁塗装・屋根工事専門店の市橋塗装でございます。


昨日に引き続き、スレート瓦についてご紹介いたします!

前回は、アスベスト含有の石綿スレートは、

屋根の工事に使われている分には問題がない!という点をお伝えいたしました。

本日は、アスベスト屋根の注意点についてご紹介致します!


結論としましては、屋根に石綿スレートを使用されていても、

お住まいされている方には、特に影響はございません。


では何が問題か。

それは、撤去時です。

もしアスベストが屋根材から出てくるとするなら、

それは撤去時に、割ったり、切断したり、穴をあけた場合です。

住んでいる方というよりも、作業者に危険が及びます!


とはいえ撤去時は、

作業員も防塵マスクをつけるなど法律に則った形で十分に配慮します。

また、廃棄の場合も、石綿障害予防規則廃棄物処理法

基づいた地域の廃棄方法で処分致します。


ただし、お客様としては、

撤去廃棄時の費用が通常作業とは異なるため、

通常のスレート処分よりも値段はあがります。

アスベストが含まれている屋根材の葺き替え工事などをご検討されている方は、

メンテナンスの際に費用が上がる点は、おさえておきましょう。



ただ…。

アスベストが含有されている屋根材の方が、

強度が強かったという一面はあります。


通常のスレート瓦は、やはり強度が弱く、

割れ、欠けがよく見受けられます。

スレート屋根から金属屋根への重ね張り工事(カバー工法)

普及している現代、なんでも重ね張りを行えばいいとわけでもありません。

石綿スレートに関しては、

特に強度が優れいるため、よっぱどの劣化が見受けられなければ

塗装工事のメンテナンスの方が、適しているといえます。


一概に、何でも張ります。何でも塗装します。

という業者は良く理解していないケースが多いでしょう。

我々は住宅を長持ちさせるためにメンテナンスをしているので、

正しい情報、 メリットデメリットを発信し続けなければなりません。

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