外壁レンガ(タイル)柄の目地塗り分け塗装について。

query_builder 2021/07/12
ブログ

みなさんこんにちは(^^)/

川口市や足立区を中心に活動をしております、

外壁塗装・屋根工事専門店の市橋塗装でございます。


本日は、レンガ(タイル)柄外壁材の塗装工事ついてご紹介いたします!


写真のようなレンガ柄の外壁材を使われているお家は意外と多いです!

そんなレンガ柄の外壁材についてですが、特徴として必ずあるのが目地です。

このタイプの外壁では、3パターンの塗装工事が可能となります!

本日はメリット・デメリットを交えながら、順にご説明させて頂きます。



1つ目は、先日ご紹介させて頂いたクリヤー塗装です。

クリヤー(透明)塗装は、メリットとして

現在の色合いのまま仕上がり、施工後も多色仕上げが維持できます!


しかし、デメリットに

現在の傷みがそのまま浮き出てしまうという部分があります。

又、傷みを補修した場合は、補修跡が浮き出てしまいます。

写真は、角の細いひび割れや、剝がれが塗装後にも見える状態です。

そのため、将来的にクリヤー塗装をご検討されている方は、

特に外壁材が傷む前に工事を行うことが、オススメです。



2つ目は、単色塗装です。

単色塗装は、目地の塗り分けが無い1色での塗装です。

メリットは、

クリヤー塗装同様に、色を分ける工程がないため安価に仕上がります!

又、汚れや色褪せを塗り潰したり、補修跡も塗り潰して、

施工後には、元の傷みが目立たなくなります!


デメリットは、

新築当時に気に入って選ばれた外壁材のデザインが、

リフォーム後1色になってしまうことです。

我々の経験では、3つの塗装方法のうち

この単色塗装の需要が一番多いと感じております!



3つ目は、です。

上の文字が、すごく見づらくなってしまいましたが、

要するに、2色でのカラフルな仕上がりという事です(笑)


メリットはデザイン性です!

レンガ柄の外壁材は、目地の色と本体の色を分けることにより

大変はっきりとした美観となります!

デメリットは、価格です。


塗装工事は基本的に

下塗り塗装

中塗り塗装

上塗り塗装の

合計3回塗りが必要なのですが、

目地と本体を塗り分ける場合は、4回塗りが必要になります。

外壁を1回(周)分塗り足すために、価格が上がってしまいます。



目地を塗り分ける方法は、

始めに、一般的な毛の長いローラーで外壁を塗った後に、

目地の中に塗料がつかないよう、毛の短いローラーで最後に塗り完成します!


レンガ柄の外壁材には、

上記にある3つの塗装方法がありますので、

ご自宅がどれに適しているのか。

又、工事をご検討の際には、

この3つのパターンでお見積りをとられることをお勧めいたします!!

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