社内業務編 川口市の市橋塗装です!

query_builder 2021/06/30
ブログ

いつも市橋塗装のブログをご覧いただきありがとうございます!

昨日に続き、本日も弊社営業の業務内容をご紹介させていただきます!

本日は、現地調査後のご提案資料作りについてご紹介いたします。


③ご提案資料の作成

現地調査を終え帰社すると、早速ご提案資料の作成を行います。

資料は、お客様のお宅によって異なりますが、

主に、御見積書と撮影した写真をまとめた診断結果の書類です。

その他、火災保険の資料や、ローンシミュレーション等も行います。


弊社では御見積書の作成後、

社長と職長に確認してもらい、誤字脱字は勿論のこと

万全な状態でお客様にご提出できるよう行っております。


また、御見積書の作成は、

現地調査時に採寸させて頂いた寸法を明記し、

1式○○円という記載をしないようにしております。

1式という書き方では、

果たして全て含まれているのか。

どこまでが範囲として入っているのか。

という点で分かりづらいためです。


他にも、

なるべく項目を分けるという点も

お客様が検討しやすいよう工夫しております。

例えば、

「雨戸」や「霧除け」、「水切り」などを

「鉄部塗装」という項目で一括りにされる業者もあります。

細かく内容を分ける事により、お客様のご予算の中で

必要な工事だけを選ぶという事も可能としております。


撮影した写真をまとめた診断結果の書類では、

外壁や屋根の劣化している、部分的な写真のみではなく

引いた写真も必ずご用意いたします。

それは、建物全体のどこの部分なのかを、

分かりやすくするためですが、

聞いたお話では、よそのお宅の劣化写真を使い、

お客様にご説明をする悪徳な業者もいるようです。

ご提案資料万全な状態で、後日ご提案に伺います。


最後に、作成資料が雑な会社では、工事も綺麗に仕上げることができない。

と私たちは考えております。


本日は、社内業務についてご紹介させて頂きました。

明日は、ご契約後の流れについてご紹介いたします。

ありがとうございました(^^♪。

NEW

  • 遮熱塗料の効果をより高めるには!<続>

    query_builder 2021/12/07
  • 遮熱塗料の効果をより高めるには!

    query_builder 2021/12/07
  • 機能性塗料 遮熱と断熱の違い!

    query_builder 2021/12/07
  • 雨樋工事 3つの補修方法

    query_builder 2021/12/06
  • 雨樋塗装の必要性について

    query_builder 2021/12/04

CATEGORY

ARCHIVE